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伊豆のバリ

  • 2011.12.05
  • posted by GM
  • コメントが 3 件あります。

ショップが誕生し3年。

自分がお客様の立場だったら何を思うか。何を求めどのように評価するかを絶えず考えながら業務に当たっています。

外食するお店でも物を購入するお店でも交通機関でも、いわゆるサービス業に対してそれぞれの対応を敏感に感じてしまいます。これってリアルにお客様と接する者の性(さが)でしょうか? 女房は、「あんたはうるさい!」と思っているらしいですが、この“病気”は治りそうにもありません。

先日、季節感を求め、紅葉観賞の小旅行に出かけて参りました。

 


 

伊豆の山中にある紅葉スポットで日本の四季を感じ、伊豆高原にあるバリ風ホテルに宿をとりました。伊豆でありながらバリとは・・・・。

 

 

落ち葉が露天風呂に浮く風情を感じたいなら日本旅館でしょう!と突っ込みを入れられそうです。

「おかえりなさい!」 

ホテルに到着したら最初の挨拶です。「いらっしゃいませ!」ではありません。(意味があります)初期印象が〇

 

 

以後の評価

「館内ではお財布の用はありません」のメッセージ
冷蔵庫の中の飲み物、ディナー時の飲み物、バータイムの飲み物、各種遊具、マッサージチェアー、カラオケの使用無料。それに貸切風呂も無料。大いに〇

「趣が異なる貸切風呂で温泉を楽しんで下さい」のメッセージ
特に原生林の中の貸切露天風がは〇 勿論無料

 

 

「バリの雰囲気を」のメッセージ
バリ風の趣が一杯の落ち着けつける雰囲気の客室が〇

 

 

「記念日にお泊りの方にサプライズのお祝いを」のメッセージ

ディナー時にケーキとお花+アルファのお祝いのサプライズが〇(サプライズの内容はあえて言いません)

食事は・・・・・・和洋折衷は〇ですが、内容と味は普通でしょうか?

 

 

「バータイムを楽しみましょう」のメッセージ
夜10時からはバイータイム。気遣いと飲み物と軽食の無料提供が〇 ここでも記念日のお客様へのサプライズのお祝いがありました。

 

 

「雨の日でも退屈させません」のメッセージ
ビリヤード、ダーツ、卓球で汗を流すもよし、静かに読書するもよし、Willでゲームを楽しむもよし、部屋でDVD映画観賞をするもよし、退屈させませんのメッセージに〇

「我が家のようなリラックスできる空間と、一見相反するかのような非日常的な空間を提供します」
決して気取らない空間とフレンドリーなスタッフの対応に加え、バリという異国の空間が非日常的なホテルに宿泊すると言う本来の目的がここにありました。またここに帰ってき、「お帰りなさい」という言葉を聞きたいような思いが。
ちなみにチェックアウトは「いってらっしゃい!」です。素晴らしいじゃありませんか。

お客様の喜ぶ顔を見たいがための頑張りが伝わってきます。色々勉強になります。

56designはここに“お客様と共に歩む”ことを付け加えていきたいと思う小旅行でした。
ああ~、また“性”が出てしまった!

*画像はホテルのHPから転写しました。悪しからず。

Comments

  • 今度お店に行った時には「おかえりなさい」と出迎えられるような気がします。

    ラッキーウイング - 2011.12.05 pm7:08

  • 「お帰りなさいなさいませ!ご主人様m(__)m。」となるとメイド喫茶ですね(^^ゞ。
    バイク乗りってのは、楽しもうとすることを楽しむ人種なんですよね〜(^^ゞ。

    Haya! - 2011.12.05 pm10:46

  • >ラッキーウイングさん
    「おかえり~!」って、あたたかい響きですね。

    爺M - 2011.12.08 pm2:02

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