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DUCATI 2シーター、スーパーバイク・エクスピアリアンス

  • 2012.04.14
  • posted by Seki (manager)
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先日開催しました 56design バイクミーティング at ツインリンクもてぎで、ご参加の中から抽選で2名様に『奥の松酒造、DUCATI 2シーター、スーパーバイク・エクスピアリアンス』が当たる抽選をさせて頂きました。

この企画に見事当選された佐藤様、鈴木様より、その体験感想コメントが届きましたのでご紹介させて頂きます。
まずは佐藤様より。

 

 

当日は天候も良く、最高のコンディションで同乗体験ができ、本当に楽しい時間を過ごす事ができました。

以前自分のバイクでツインリンクもてぎのロードコースを走った事がありますが、そのときとは比べ物にならないほどの加速と減速で、特に減速の時には何度かお尻が浮いてしまうほどでした。お尻が浮いた時にはバイクから落ちるのではと思うほどのブレーキングでした。

 

 

しかし一方で、コーナリングではバンクが深いにも関わらずとてもスムーズなライディングで、須貝さんの神業のようなライディングを体験するとこができました。
一周で2分30秒ほどだったと思いますが、ほんとにあっという間の出来事でした。

同乗体験の前と後とでは、レースの見方そのものが変化した気がします。あんなに凄い減速をしながらシフトダウンするということを何度も何度も繰り返しているのかと考えるようになり、全日本ライダーに対する尊敬がより強くなりました。

 

 

是非今後も継続的に企画して頂きたいイベントだと強く感じました。
この度は楽しい時間を本当にありがとうございました。

 

続いて、鈴木様のコメントです。

DUCATI 2シーター、スーパーバイク・エクスピアリアンスに今回は私を含め3名が乗車、そしてツナギを借りるので事前に試着…ファスナーが壊れないことを祈ってお腹を引っ込めファスナーを引き上げ無事試着完了!
スタッフ「乗車順番は体重の軽い順で」…私が最後に成りました

 

 

須貝選手とご対面しタンデム専用にタンクにグリップを溶接、タンデムステップも姿勢が苦しくないように特注と説明を聞いてから乗車タイミングと乗車姿勢のシュミレーションをして事前準備完了

いよいよ本番、ピットウォーク中の人の波を通り抜けメインストレートへ順番待ちの間テンション上がりっぱなし
スタート前にKTELのインカムを付け須貝選手に「よろしくお願いします」と挨拶し乗車
バイクが走り出し、行って来ます!と手を振りかけたらいきなりウィリー慌ててタンデムバーに掴まり1コーナーへ2コーナーの辺りでカリカリ??なんか擦ってる??

 

 

2コーナーから3コーナーへ加速しながら「もてぎ走った事有りますか?」「はい!」と会話と各コーナーの説明を聞きながら3・4・5コーナーを走りぬけS字の切り返しもスムーズにきまりV字コーナーではスリップダウンの痕が生々しくクッキリ、そうこうしているうちにバックストレートから90°コーナーへ向け270キロからフルブレーキ!!体が一気に前に行くのを必死に耐えるも須貝選手に少し寄りかかってたような?
そしてビクトリーコーナーからフル加速で立ち上がりメインストレートそしてゴーーール!!
ゴールの時に思わずガッツポーズを取ってました。

1周がアッと言う間に過ぎ思い返せば、立ち上がりではフロントを浮かせ、コーナーでカリカリっとバンクセンサーを擦るたびに、このバンク角フロントから逝っちゃうんじゃないかとハラハラドキドキ、

 

 

最後はマスコットのチララちゃんを含めて記念撮影と貴重な体験をさせていただいたDUCATI、56designのスタッフそして各コーナーを丁寧に説明してくれた須貝選手に感謝してます。

 

 

 

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