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シェイクダウン

  • 2012.06.18
  • posted by GM
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こんにちは。56designの爺Mです。

梅雨の候・・・・・で始まる季語に相応しい季節になりました。

そのような中、7月1日に56RACINGチームのデビューレースでありますCBR250 CUPに向けた諸々の準備が進行中です。今回はその近況報告です。

マシンのシェークダウンが6月11日(月)。

埼玉県のミニバイクサーキットで、平日のため、“監督”自らとサポート役のT君が慣らしとテスト走行をしてきました。

 

 

ミニバイクコースを走るプロデューサーを見るのは久しぶり。

「昔はこうやって、走りにきたんだよな」、と感慨深い。

6月16日(土)にはデビューレースが行われる筑波サーキットで、ライダーの初走行を行いました。

一見、ここまで順調な流れか、と思いきや、色々問題が山積し、世の中そううまく行くものではないと実感しています。

レギュレーションに合わせたマシンづくりや、筑波サーキットを走るためのマシンに仕上がったのが当日の朝方。今回お願いしたメカニックAさんが徹夜で作業をしてくれました。感謝です。

到着したマシンの、ブラック一色のテスト用カウリングに早速ステッカー貼り。

 

で、走行時間ギリギリで完成したのが、こちらの56RACING号

 

 

精悍な美男子でしょう!

56RACINGはテストでもクオリティにこだわります(笑)
(レース本番には黒と白を基調に赤のラインにカラーリングされたもっと美男子が登場します。乞うご期待!)

準備も整い、初走行の時間が。

小雨が降り続くあいにくのコンディションの中、心配しながら“哲平君”のコースインを見送る。

 

 

周回を重ねながらタイムもUPしながら走行。

 

 

我々の心配をよそに積極的でかつ安定した走り。

中々の走りに、この子、“持ってるな”と直感。

同じCUPを走るお兄ちゃんの指導?を仰ぎながらの走行。ちょっとバトルっぽい走りに、ヒヤヒヤ(汗)

 

 

プロデューサーも初“監督”業をしっかりやっていました。

 

 

このプロジェクトの目的は、本当に小さな力ですが、このレースを通して子供達の夢の実現の手助けや家族の絆、さらに我がプロデューサーがライダーとして世界GPで培った経験を元にその技能を形にし、またレースを身近なものとして伝え、この業界の繁栄を願うことです。

今回、56RACINGに起用した中学生ライダー“名越哲平”君は、プロデューサーが現役の時にサポートしていた“全日本ポケバイ選手権”で優秀な成績を残し、現在に至って着実な成長が見られること。さらに家族が一丸となって一つの目的に進んで行く姿勢の素晴らしさが起用の理由です。

 

 

前述のようなマシンの仕上げも含め、これまでのミッションは多難の中ではありますが、何とかここまで漕ぎ着けたことに、取り合えず、”イイネ!”を貰ってもいいでしょうか?

この結果は、このプロジェクトの目的にご理解をいただき、サポートして下さる多くの方々がいらっしゃるお陰だと思っています。この場をお借りして感謝致します。

本番はこれからですし、前途多くの困難が待っていることとは思いますが、そこは56RACINGのチームワークをもって乗り切り、さらに皆様のご声援をいただくことで、上位リザルトを残せるよう努力して参ります。

12月に行われるグランドチャンピオンレースを目指して、
合言葉は「いざ!鈴鹿へ!」

 

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