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ライダーとしての要素

  • 2013.06.21
  • posted by GM
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ちょっとご無沙汰、56designの爺Mです。

同じ関東地方で、北の方は快晴で南は梅雨空。なんかおかしくありません?最近の天気は。
そのような状況がぴったりの中、埼玉県の桶川スポーツランドで、我が56RACINGの2人のライダーがCBR250R CUPのレースにエントリーしてきました。

 

 

結果は哲平君が4位、芽依ちゃんが7位と、リザルトから言えば正直不本意ですが、そこには2人のライダーが、ライダーとして人間として必要なものを持ち合わせていることが確認でき、今後の成長がさらに楽しみになってきたことが収穫でした。

哲平君は前日の練習で転倒し、「怪我はありません」って言っていたけど陰で足をさすっていたし、今回のレースはマシンの調子が今一つで、明らかに劣る性能の中、それなりに頑張ったリザルトでしたが、その結果を怪我やマシンのせいにしないことに、彼が良いライダーになるための要素が備わっていると感じました。

 

 

一方、芽依ちゃんは、前回のレース内容から自らの欠点を補うべく、遠方から練習を積極的に重ね、監督のアドバイスを素直に受け、一懸命頑張る姿は美しいものでした。
その頑張りの成果が着実に現れているし、彼女の素直で素朴な性格も周囲の皆のやる気を引き出しています。これも良いライダーになる一つの要素だと思います。

 

 

56RACINGはこのような若いライダーを、単に勝ち負けの世界に身を置くのではなく、色々な経験を積んで、ライダーとしても人間としても成長して行って欲しいとの願いで作ったチームです。
ですから、2人のけなげな頑張りを見ているからこそ、監督を初めとするスタッフ皆が何とかして上げようと頑張れるんだと思います。

来週からも次戦に向けたテストと練習が始まります。皆さん、応援、お願いしますね。

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