BLOG

CATEGORIES

BACK NUMBER

プロテクション

  • 2009.09.16
  • posted by Seki (manager)
  • コメントはありません。

こんにちは、関です。
今年は涼しくなるのが早く、もう秋の気配。ツーリングには絶好の季節ですね。
さて今回は、そのツーリングジャケットをコラボしている、イタリアのSPIDI本社へ打ち合わせに行った時のお話です。

56designの母国はもちろん日本。
でも、56designがコラボレーションを手掛けているSPIDI, HYDROGEN, Drudi Performanceはイタリアの会社です。
だから、56designにとってイタリアは、第2の母国、もしくは父親のような国なのかもしれません。

SPIDIの本社は、そんなイタリアの小都市、ヴィツェンツァ近郊にあります。
以前にも何度か訪れたことはあるのですが、今回訪れた際に、SPIDIプロテクションの衝撃吸収テストを見学させてもらいました。
一言にプロテクションと言っても、使用場所や用途によって、様々な形をしています。
そしてその素材も、使用する製品によって異なるそうです。

b_090916_01

施設を案内してくれた技術者の方が、
「プロライダーのツナギ用のプロテクションも、市販ジャケット用のプロテクションも、デザインや種類は違っても、衝撃吸収力は同じなんだ。
プロライダーも一般ライダーも、命はみんな平等だから、同じ安全性を提供する。
それが、SPIDIのこだわりなんだよ。」
と、教えてくれました。

b_090916_02


僕がこの仕事を始めたばかりの頃、Araiヘルメットの方から全く同じ話を聞いたことがあります。
「レーサー用のヘルメットも、市販用のヘルメットも全く同じものを提供します。
命はみんな平等だから。」
今でも、忘れたことはありません。

ハードユーザー向けのライディングギアを、独自で企画制作することも可能かも知れません。
しかし、56designがそれをAraiやSPIDIとコラボしている理由は、その信頼ある安全性をお客様へお届けすることも、大切なサービスだと考えているからです。

b_090916_03


SPIDI×56design FIRST E-TYPE
Color/Gray,Black
Size/S,M,L,XL
Price/54,600円(税込)

Comments

No comments yet.

ページトップへ