


こんにちは、関です。
今年は涼しくなるのが早く、もう秋の気配。ツーリングには絶好の季節ですね。
さて今回は、そのツーリングジャケットをコラボしている、イタリアのSPIDI本社へ打ち合わせに行った時のお話です。
56designの母国はもちろん日本。
でも、56designがコラボレーションを手掛けているSPIDI, HYDROGEN, Drudi Performanceはイタリアの会社です。
だから、56designにとってイタリアは、第2の母国、もしくは父親のような国なのかもしれません。
SPIDIの本社は、そんなイタリアの小都市、ヴィツェンツァ近郊にあります。
以前にも何度か訪れたことはあるのですが、今回訪れた際に、SPIDIプロテクションの衝撃吸収テストを見学させてもらいました。
一言にプロテクションと言っても、使用場所や用途によって、様々な形をしています。
そしてその素材も、使用する製品によって異なるそうです。

施設を案内してくれた技術者の方が、
「プロライダーのツナギ用のプロテクションも、市販ジャケット用のプロテクションも、デザインや種類は違っても、衝撃吸収力は同じなんだ。
プロライダーも一般ライダーも、命はみんな平等だから、同じ安全性を提供する。
それが、SPIDIのこだわりなんだよ。」
と、教えてくれました。

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