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プレスリリース 56DESIGN SPORT 筑波第3戦

  • 2017.07.24
  • posted by Shop Staff
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7月22日に行われた筑波ロードレース選手権第3戦にて、今年からチームに加わった12歳中学1年生の#56松山拓磨選手がJGP-3クラス NSF250Rチャレンジにて初優勝を飾りました。
予選6位からのスタートで、序盤は10番手前後まで出遅れましたが、ファーステストラップを刻みながら徐々に追い上げ、ラスト3周でトップに立つと、なんとそのまま逃げ切りトップでチェッカーを受け、初優勝を飾りました!

 

 

 

また、現在アジアタレントカップに出場中の#62埜口遥希選手も同クラスに出場し、予選4位から抜群のスタートを決めてホールショットを獲り、トップ集団の中でレースを進めていましたが、第2ヘアピンで接触転倒があり12位でゴールとなりました。 残念ではありますが、終盤までレースをコントロールしていた埜口選手の成長を感じました。

 

 

 

CBR250Rドリームカップに出場の#56櫻井芽依選手は、予選4番手からスタートし、序盤からトップ争いに絡む走りで何度もトップに立ちながら優勝争いを演じました。しかし残り2周で後方から抜きに掛かって来たバイクと接触し、そのまま2台とも転倒リタイアとなってしました。非常に悔しい結果でしたが、安定した走りで常にトップを伺えるレース展開を演じていたことからも、今後のレースに活かせる内容であったと思います。

 

 

 

【監督:中野真矢コメント】
今回のレースはそれぞれのライダーが皆優勝争いを演じていたことが評価できます。そして、若干12歳の松山選手がレースウィークを通じて成長を遂げて、我々も予想していなかった優勝を遂げてくれたことは、若い選手の未知なる可能性を感じました。世界を目指すには、ようやくスタートラインに立てた感じですので、これからも集中して練習に励んでほしいと思います。

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