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プレスリリース 56DESIGN SPORT 最終戦NGK杯

  • 2017.12.11
  • posted by Shop Staff
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11月26日に行われました鈴鹿サンデーロードレース最終戦NGK杯において、J-GP3クラスにエントリーした埜口選手が総合優勝、松山選手は総合20位、CBR250R CUPにエントリーした櫻井選手は総合14位クラス7位を獲得し、2017年の56DESIGN SPORTの活動は終了いたしました。

埜口選手はASIA TALENT CUPで得た経験と課題をどう活かせるかがテーマとなった今回、予選では目標としていた1位を獲得。 決勝でも1周目から後続を引き離し、2台のトップ争いに持ち込みレースを組み立てて、最終シケインでのブレーキング勝負を決めて見事優勝を勝ち取りました。 レースに対する姿勢や精神面でも大きく成長した1年となり、来シーズンのさらなる飛躍を期待しています。

 

 

 

松山選手は初めてとなる鈴鹿サーキットのレースで、予選は31位と大きく出遅れてしまいました。 決勝では1周目で10台以上抜き去りポジションを上げ、集団でのバトルの中で自己ベストタイムも記録、最終的に20位でフィニッシュとなりました。
良い順位とは言えませんが、今年から若干12歳でロードレースにデビューし、課題もまだまだ多いにも関わらず筑波選手権と茂木選手権で2勝を挙げ、2018年ASIA TALENT CUPへの出場を決めた今シーズンは、我々の期待以上のものでした。

 

 

 

櫻井選手は前哨戦となる全日本ロードレース選手権併催レースで優勝し、調子の良い状態でレースウィークに入りました。 しかし、土曜日午前の練習走行で他車との接触により高速で転倒してしまい、幸い大きな外傷こそなかったものの、体調面で万全とは程遠いコンディションでのレースとなってしまい、予選21位、決勝14位(クラス7位)という結果で今シーズンを終了しました。 最終戦は悔しい結果となりましたが、菅生選手権でのシリーズチャンピオン、筑波選手権と鈴鹿選手権での優勝と、最高の成績を残せたことを嬉しく思います。

 

 

 

今シーズン応援していただいた皆様、ご支援ご声援ありがとうございました。 来シーズンに関しては、これから体制を整えていきますが、今後も若手ライダーの育成と、オートバイ業界を盛り上げていけるチームを目指していきたいと思います。

 

 

 

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