


56designのGMです。
先日、久しぶりの鈴鹿サーキットへ行く機会を得ました。
車内では、あれやこれや思い出話に花が咲き、約8時間のドライブも苦なく到着。
近代的に変化した新生鈴鹿は、真に国際サーキットの名に相応しい変貌を遂げていました。
我々にとって思い出深い鈴鹿は聖地と言っても良いくらいのサーキットなのです。
そのようなサーキットで、今回、関係者のご努力により、ライダーの引退セレモニーを開いていただける機会を得ました。
ホワイト、ブラック、レッドのカラーコンビネーションのツナギを身にまとい、凛々しいライダーの姿に(初めて見るデザインのツナギでしたから)、「なかなか、格好いいじゃん」と思いながら、アプリリアRSV4に跨りストレートを全開で走り去る姿が見納めと思うと、ちょっぴり感傷的に。と同時に、コケないように心配もしました。

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