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BRIDGESTONE MotoGP Experience Party

  • 2008.09.25
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BRIDGESTONE MotoGP Experience
こんにちは、渋井です。
昨晩は、六本木ヒルズで開催されたブリヂストンさん主催の「BRIDGESTONE MotoGP Experienceパーティー」にお邪魔させていただきました。

いよいよ今週末はMotoGP日本ラウンド。MotoGPファンにとっては、年に一度の大イベントなので、みなさんも楽しみにしていらっしゃるかと思います。ぼくも相当楽しみです(もてぎは1999年から皆勤賞で観に行っています)。もう今頃はもてぎに向かっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

昨日のパーティーは、その日本GPに向けてのイベントで、MotoGPを代表するライダーと言っても過言ではないヴァレンティーノ・ロッシ選手、昨年のチャンピオンであるケーシー・ストーナー選手、そして日本人唯一のMotoGPライダーの真矢さんが出席されました。

BRIDGESTONE MotoGP Experience
真矢さんをはじめ、ライダーのみなさんは、ひとつひとつの質問にすごく真摯に、すごく丁寧にお答えいただいたのが印象的でした。ぼくは英語がほとんど出来ないのですが、ケーシー選手はいつもテレビのインタビューで聞くよりもクリアでゆっくりとした英語を話していました。さりげない心遣いですね。

56designの打ち合わせの時は普段着の真矢さんですが、チームシャツを着るとまた違った雰囲気です。尊敬するライダーには上田選手、坂田選手、若井選手、原田選手、岡田選手など、90年代に世界で大活躍した日本人ライダーの名を挙げていました。「世界」の冠がつくとはいえ、やはりヨーロッパが主戦場のMotoGP。日本人が海外で闘うためには、ぼくらファンには見えない苦労も多いことなのでしょう。

BRIDGESTONE MotoGP Experience
何故か、真矢さんが質問に答える時に、ヴァレンティーノ選手がずっと見ていました(笑)。特に「新しいツナギやグローブを着用する時は、先に土をつけたりする」というジンクスには興味深げでした。海外でもあるジンクスみたいですが、80年代からのコアなファンには聞き覚えがありますよね(真矢さん、納得のジンクスですよ!)。

BRIDGESTONE MotoGP Experience
司会進行は元ライダーであり、MotoGP解説でもおなじみの宮城さん。ぼくらの世代にとってはヒーローですね。

特別ゲストに女優の坂井真紀さんと、カメラマンの桐島ローランドさん。桐島さんはMOTO NAVIに連載を持っているいらっしゃるし、二輪でダカールラリーに参加するほどのモーターサイクルフリークで知られますが、坂井真紀さんが毎戦テレビ観戦するほどのMotoGPファンとは知りませんでした! お二方とも、コアファンらしいお話を聞かせてくれました。

BRIDGESTONE MotoGP Experience
あっと言う間の1時間30分。ファンにとってはうれしい時間でしたが、MotoGPライダー達はレース前にもかかわらずイベントに出席するなど、多忙そうです。その気持ちに報いるためにも、もてぎにたくさんのファンが集まるといいですね。

サーキットに行かれたことのある方はお分かりと思いますが、サーキットで観るレースは迫力と臨場感が全然違います! 今週末は是非もてぎまで足を運んでみてください。

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