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紅茶セミナー

  • 2010.03.06
  • posted by Uchida(shop staff)
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56desingの内田です。
三寒四温といいますがこのところ一日おきで寒暖を繰り返していますね。こんなときは体調を崩しやすいのでお気を付けください。

さて、中野真矢プロデューサーのブログでも紹介がありましたが、2月28日に紅茶セミナーが開かれました。今回はレディスフェアのイベントだったため、実は男性スタッフはもちろん、プロデューサーも参加できなかったのです。
そんなわけで女性スタッフ代表として、ほんの少しですが内容をご紹介します。


まず初めに教えて頂いたことは、紅茶は日本茶、中国茶と同じ「カメリアシネンシス(学名: Camellia sinensis)」という椿科の植物の葉だということ。Tsubakiラウンジで椿科の紅茶セミナー、ちょっとした偶然にテンションがあがってしまいました(笑)。

おいしい紅茶を入れるためには、(1)茶葉の量、(2)お湯の量、(3)蒸らし時間の3つをきちんとはかることが重要だそうです。

また、ストレートに適した茶葉(例:ダージリン)、ミルクティに適した茶葉(例:ディンブラ、ウバ)など、用途に応じて淹れわけるとよりおいしく飲めるそうです。

紅茶は時間がたつと色がにごったり渋みが増す事がありますが、ミルクティにすればそれも気にならないので、先生のお宅では朝、大量のミルクティを淹れ水筒に入れて持ち歩くのだとか。紅茶には身体を温める作用があるので、ツーリングで冷えた身体にもよさそうですね。

おいしく淹れた紅茶にはカップのふちに金色の輪が浮かび上がります。いわゆるゴールデンリングです。先生に淹れて頂いたディンブラには美しいゴールデンリングが輝いていました。少しのお砂糖とたっぷりのミルクを注いでおいしくいただきました。

でも、先生がおっしゃるには、「一番おいしいと感じるお茶は、人に淹れてもらったお茶」だとのこと。家族でもお友達でも恋人でも、相手をいたわって心をこめてお茶を淹れる。そんな気持ちが一番のごちそうなのかもしれませんね。

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