
こんにちは、渋井です。
56designがオープンしてそろそろ一ヶ月です。
この一ヶ月、多くのお客様に足を運んでいただき、スタッフ一同うれしく思っています。すでに何回もリピートしていただいているお客様もいらっしゃるみたいですね。
ぼくは普段ショップにはいないのですが、店長の渡辺さんから「こういう方がいらっしゃいました」とか「こういう商品が欲しいという声をお客様からいただきました」と、ショップの話をお伺いしています。
そんな一言一言が今後の56designに成長の糧になりますので、少々寒くなってきましたが、みなさま是非ショップに足を運んでくださいね。
さてさて、この時期は展示会シーズンなので、来季に向けていろいろな展示会にお邪魔させていただいています。
56designではシューズはいまXpdとコンバースを展開していますが、ドレス感のあるものが欲しかったので、来年からトリッカーズを展開する予定です。ライディング、カジュアル、ドレスの品揃えが56designらしさです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、トリッカーズはイギリスのシューズファクトリーです。創業が1829年と歴史のあるブランドなのですが、様々なショップやブランドの別注を製作したり、ドレスシューズだけにこだわらずカジュアル感のあるものも揃えたりしています。アンクル丈のウィングチップ(カントリーブーツ)やモンキーブーツが有名ですね。
もちろんオープンしたばかりの56designは初めての取り組みになるのですが、56designらしい型をオーダーさせていただきました。納品は来年の春とずいぶん先になりますが、ご期待ください。
そしてPRODUCTにも書きましたが、56designをお手伝いしていただいているBibury Courtの下間さんにも別注をお願いする予定です。
Bibury Courtは“釣り”をテーマにした上質なデイリーウェアのブランドですが、最初に真矢さんと下間さんが打ち合わせした際に、その釣りの話で盛り上がりました。
サーキットの近くには池があることが多く、真矢さんも幼い頃はサーキットに行くと、ついで(?)に釣りも楽しんでいたらしいとのことでした。いまでも時間があれば釣りをしたそうな雰囲気でしたね。
Bibury Courtには56designのオリジナルでは展開しないアイテムを中心に別注をお願いする予定です。こちらも来年の春になりそうですが、いいものが出来そうです。
そんな56designも今月、都内で展示会を予定しています。
通常は取引先様や媒体関係者の方々が対象ですが、今回は最初の展示会ということもあり、一般の方もご興味があれば是非来年春の商品を見に来てください。
56design director
渋井勇一(RASSLIN’ DESIGN WORKS)