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教習所を走る

  • 2010.08.19
  • posted by Seki (manager)
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こんにちは、マネージャーの関です。

56designショップは、現在夏季休暇を頂いておりますが、本日8月19日、バイクの日は、箱根ターンパイクで、56design Bike Meeting  in Webike Cafe が行われます。
そして、明日20日より通常営業に戻ります。

 

そして次は、メルマガやNEWSでもお知らせしていますように、教習所体験イベント、 56design Riding Meet in Inage 2 が開催されます。

このイベントは、もともと、
「久しぶりに自分のバイクで教習所を走ってみたいね。」
と言う、世間話から始まった企画で、稲毛教習所さんの全面的なバックアップで実現したのです。

第1回の開催前に、皆さんが走るコースを我々が実際に体験しなければ、と言うことで、スタッフだけで下見をしてきたのですが、これが楽しくて♪
実際、これぐらいはできるのでは?って自分で思っている以上に、全くできなかったんですけどね(笑)

ここは、一本橋でタイムが表示されるんですよ。久しぶりの挑戦で、超~ゆっくり行ったつもりだったのに、結果は6秒。普通2輪免許の合格が8秒で大型が10秒以上ですから、余裕で失格です…。
教官の皆さん、平気で20秒以上で渡るんですよ。免許取り上げられちゃうんじゃないかと、ヒヤヒヤ物でした。

 

それでも、自分のバイクでは転倒が怖くて出来ないような、スラロームの倒しこみや、細いクランクを、超低速で走ったりと、街中で乗っているだけでは、なかなか体験できない、内容の濃いカリキュラムでした。

 

イベント当日は、台数の都合もあり走行には参加しませんでしたが、参加の皆さんの走りを楽しく拝見させて頂きました。 

ショップ常連のお客様で、サーキット走行などもされている上級者なのに、初めて乗ったビッグスクーターで一本橋に挑戦するも、1メートルも進めずに落っこちたり、免許取り立てで教習所の癖が抜けないからと、わざと後方確認を何度もする方など、ユーモアたっぷりの演出に、皆様笑顔の絶えない一日でした。

一番印象に残ったのは、男性より女性ライダーのほうがライディングが綺麗なこと。 我々は無理やり曲げようと、どうしても力がはいってしまうようなとところでも、アクセルワークやバランス、姿勢などを的確に決めて走っていく姿は、やはり優雅ですよね。
教官たちの無駄のない走りなどを見ていると、制限コースを走ることの究極は、こういうことなんじゃないかなと思います。 

 

そして、もう一つは2輪の免許を持っていない方向けの、体験コース。
見ているだけで、自分が初めてバイクに乗った時の感動を思い出しますし、何よりプログラムの最後、自分だけでコースを一周出来た時のあのうれしそうな顔は、見ている我々をも幸せにしてくれました。
間違いなく、人生に一度しかない瞬間ですものね♪
 

 

残念ながら今回の体験コースは、すでに定員に達してしまいましたが、また募集を致しますので、そのときには是非ご参加ください。

スキルアップコースには、まだ少しだけ空きがあります。
今回も、さらに皆さんに楽しんでもらえるイベントになるよう、全員で企画中ですので、お時間のある方は是非ご参加ください!
 

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