BLOG

CATEGORIES

BACK NUMBER

教習手法

  • 2010.09.18
  • posted by GM
  • コメントはありません。

56designの爺Mです。 
教育とは「教え育てること。人を教えて知識をつけること。人間に他から意図をもって働きかけ、望ましい姿に変化させ、価値を実現する活動」
指導とは「目的に向かって教え導くこと」 

いずれも広辞苑の解説です。 

先日、56designのバイクライフスタイルの提案の一つとして、2回目のバイクミーティングが稲毛教習所さんで開催されました。
詳細はスタッフBlogで紹介されましたので、私は違った視点で。

ここは教習所だよなぁ。
どうして皆あんなに楽しそうなんだろう?
 

これって、実は稲毛教習所さんの教習手法がそうさせていたのではないでしょうか?

免許保持者に対しては、レベルに合わせてバイクの楽しさを十分に加味したカリキュラムの設定。加えて、ゲーム要素も。


体験者には「免許、取れそう!」「取ってみよう!」と思わせる優しいアプローチ。

どちらも素晴らしいです。

そのような中で、免許保持者も体験者も教官との意思疎通と信頼関係を築く手法も含まれているからこそ成せるものなのでしょう。

確かに今回のミーティングはイベント的要素が高いので、通常の教習内容とは違いますが、多分、平素から問題意識を持っていることの表れでしょう。

特に体験コースへ参加された皆さんですが、全員の方が全く初めてのバイクですから、ブレーキレバーやクラッチレバーがどこかも分からないレベルです。
その方々が数時間のうちに、地球上から足が離れ、バイクを進めさせるのですから、教育指導って凄いですね。教官を敬服します。

私はですね、教育指導も凄いですが、同様にこれに挑戦した皆さんの勇気も買います。生半可でないプレッシャーを良くぞ耐えました。感動しました。

 

このように、前回同様、指導能力が高い教官たちの手によって、参加者の皆さんはまんまと“バイクの楽しさ”の一つを洗脳されたのでした。まさに辞書にあった「・・・望ましい姿に変化させ、価値を実現する活動」「目的に向かって教え導くこと」のとおりですね。

 この辞書に・・・・また指導する側、受ける側お互いに信頼関係を持ち楽しく目的を達成すること」を付け加えてはどうでしょう?

 このように楽しさを教育現場に持ち込めば、もっと教育効果は上がると思うのですが。

Comments

No comments yet.

ページトップへ