BLOG

CATEGORIES

BACK NUMBER

気球に乗って

  • 2010.11.11
  • posted by Seki (manager)
  • コメントが 2 件あります。

こんにちは、マネージャーの関です。

  

先週末は、中野真矢がキャプテンを務める“Honda Enjoy Kid Rider”のイベントで、2日間のスケジュールで佐賀バルーンフェスタの会場へ行って来ました。
 

佐賀バルーンフェスタと言うものがどういうものか、勉強不足でこれまでほとんど知らず、
「とても大きなイベントで、何十万人も集まるんだよ。」
と、噂程度には聞いていたのですが、なぜ、気球を見るためだけに何十万人も集まってくるのか?、いまいちピンと来ません。佐賀県自体行ったことが無かったので、早速、“佐賀”とだけワードを入れてネットで検索してみたところ、すぐに佐賀バルーンフェスタに引っ掛かります。

なにやらすごいらしい…、という事だけは、ひしひしと伝わってきました。

 

 

 

そして、いざ会場へ。
百聞は一見にしかずとは、まさにこの事ですね。朝会場へ近付くにつれて見えてくる、100機以上の気球が飛び立って行き上空を埋め尽くす姿は、迫力とともに、一種異様な雰囲気さえ感じます。
「宇宙人の襲来見たいだね。」
なんて話をしていました。


(これが全部気球です!)



会場へ着いてもう一つ驚いたのは、河川敷の会場を何百メートルにも渡って続く、屋台の数。そこを本当に大勢の人がひしめき合うように歩いていました。
まるで巨大なお祭りの様です。もし、天候不順でバルーンが飛ばなかったとしても、これだけで十分楽しめますね。

 

 

そして中野はキャプテンとして、今回も会場に訪れた子供たちにバイクに乗る楽しさを伝えて行きました。

バイク乗り、自分で操れた時の子供たちのうれしそうな顔は、どこの会場に行っても同じで、見ているこちらがうれしくなってしまいます。
会場内のお店はどこも大盛況で、こちらキッズバイク会場も類にもれず、お陰さまで長蛇の順番待ちをして頂いていました。

 

そして2日目は、キッズライダーのイベントの合間に、このイベントの特別協賛をしているHondaさんの気球に、中野真矢が乗せてもらえる事になりました。

 

 

こちらの写真は、会場から1キロほど離れた場所で気球を膨らませているところ、Hondaの気球は特別仕様で、ASIMOが気球から飛び出しています。

 

 

 

 

この気球に乗って、中野真矢は飛び立って行きました。そして、この模様を本人は上空からツイッターで実況中継をしていたのです。
皆さんはリアルタイムでフォローできましたか?

 

 

そして、こちらは会場へ帰ってきて上空を通過するASIMOの気球。中野は会場MCの方から紹介を受け、上空から会場の方々へ手を振っていました。

無事帰還した後本人から感想を聞いてみたのですが、気球と言うのは、乗っている間は風と一緒に動くので上空では全く風を感じないのだとか。そして、とっても静か。なんとも不思議な気分だったそうです。

バルーンフェスタ最後のイベントは、会場に気球をずらりと並べて、バーナーの炎を音楽に合わせて噴射し、バルーンの明かりで夜を彩る“夜間係留”。気球がこんな幻想的な夜の姿を持っているとは、これもまた初めて知りました。

 

 

この佐賀バルーンフェスタ、最初はわずか14機の気球で30年前に始めたそうです。それが少しずつ歴史を重ね、今、これだけ大きなイベントになったのだとか。

それにしても、これだけ大きくて素晴らしイベントなのに、なぜ知らない人が多いのだろう?
ヨーロッパではMotoGPが大人気で、そこで活躍する日本人選手の姿が伝えられないのと同じような、報道の偏りを感じます…

しかし、素晴らしいものは素晴らしい!だからこそ、それに共感する人々がこれだけ集まってくるのですね。

我々56designの活動も、そうありたいものです♪

Comments

  • 関さん、こんにちは!

    佐賀のイベントがこれほど盛り上がるとは、
    知りませんでした。

    真矢さん、
    快晴下のふんわり飛行は、さぞ素晴らしかったのでは。
    次は関さんも是非乗られて、感想を!
    (僕は高所恐怖症なので、絶対駄目です。)

    あらくれバー - 2010.11.12 am5:16

  • 私の娘もキッズバイクに参加しました。
    佐賀で中野選手にあえて感激です。
    来年も佐賀のバルーン会場に来てください。
    56グッズの販売もしてください!

    56FAN - 2010.11.14 pm11:18

ご投稿コメントは承認後に公開されます。

ページトップへ