SPIDI 08(2)

  • 2008.09.14
  • SPIDI
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SPIDIのアイテムは、ライディングウェアに限らず、グローブやブーツまで、幅広く市販されています。

ライディングウェアも、レースからフィードバックされた技術がそのまま活かされているレザースーツをはじめ、機能的なアウター、そしてシティユースに対応可能な商品もあり、イタリアンメーカーらしいデザインへのこだわりを感じます。

なかでもシティユース対応のアウターは、デザインと機能が見事に融合したプロダクトです。細みのアウターでも、肩や肘にしっかりとパッドがはいってるのはもちろんのこと、防水性、防寒性に関しても、オリジナル素材を開発するなど、ライダーの安全と快適、そしてデザインに真剣に取り組んでいます。


話は少しそれますが、56designはモーターサイクル文化に貢献できるようなアイテムを展開していきたいという目標があります。そしてまずは、モーターサイクルを感じさせるデイリーウェアを中心にスタートする予定です。

でも最もモーターサイクルを感じさせるなウェアといえば、言うまでもなくライディングウェアです。では何故、ライディングウェアを手がけないかというと、本格的なライディングウェアは高い技術や経験値が必要であり、容易に造れるものではないからです。

そこで、ライディングウェアに関しては、お互いにリスペクトできるパートナーと一緒に取り組んでいきたいと考えており、そのパートナーがSPIDI社なのです。

SPIDI社は、社長のニコラさんはじめ、マネージャーのシモーネさん、そして関わっていただくスタッフの方々がみなさん明るく誠実です。そして前回も書きましたが、56designのコンセプトに深く賛同していただいています。

その気持ちは、ブランドのスタート時から56designとのコラボレーション商品を作っていただくことからも実感できます。

10月11日のショップオープンには店頭に並ぶ予定です。是非、みなさんも実際手に取って、袖を通して、SPIDIのライディングウェアの素晴らしさを実感してください。


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