進化する定番(CASIO G-SHOCK)

  • 2008.10.07
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1987年に登場したCASIO G-SHOCK DW5600は、力強いスクエアなデザインとタフな高機能で大人気を博したベストセラーモデルです。
そして現在、その伝統のデザインを継承し、性能を大幅にアップデートさせたモデルが存在します。


CASIO G-SHOCK GW-M5600BCは、G-SHOCKの特徴である耐衝撃基準をクリアしながらも、シリーズ最薄ボディを実現しました。
さらに最先端のソーラー駆動システム“タフソーラー”、世界5局の電波受信対応のアンテナを内蔵し、日本全国のみならず、北米、ヨーロッパ主要都市で時刻を自動修正します。世界をまたにかけてレース活動するライダーにはとても重要な機能です。
バンドはG-SHOCKでは馴染みのある樹脂に、強度を高めるためにメタルパーツを加えました。手にした時に感じる重みは、アップデートの証でもあります。

こうしたアップデートはモーターサイクルでも同様で、クラシカルなデザインのモデルも、乗りやすさや安全性、環境への配慮といった面で、確実に進化しています。

ブランドの持つDNAや歴史を大切にする姿勢。それは「進化する定番」とも言え、56designの目指すべき目標でもあります。

その目標とするG-SHOCKと、56designはブランドデビューで一緒に取り組ませていただきました。GW-M5600BCをベースに、ケースのベゼル部分に56designのテーマである「LIFE WITH MOTORCYCLES」を、そしてバックル部分には56designロゴを刻印。オリジナルデザインが持つ美しさを損なわないように、位置や文字の大きさに配慮しました。




そして、モデルナンバーが「5600」なのは偶然でした。あくまでも優先したのはプロダクトの持つ機能とデザイン性の高さです。




CASIO G-SHOCK GW-M5600BC 56design model
¥28,875(本体:¥27,500)

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