ポロシャツのアイデンティティー

  • 2008.10.15
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多くの方に好まれるアイテム、ポロシャツ。
もともとはイギリス発祥のスポーツ「ポロ」を行う際に着用されていました。

それがテニスプレイヤーに好まれて着用されるようになり、序々に世間に普及していきました。今ではクローゼットに欠かせないアイテムとなり、多くのブランドがポロシャツを展開しています。素材、色、柄、シルエットなど、様々なバリエーションのポロシャツを見ることが出来ます。

しかし「ポロシャツ」という形自体は、昔から大きな変化はありません。被って着る形で、フロントは2つから3つのボタン。胸にマークが付くものもあります。ワニとか傘とかペンギンが有名ですね。
そのようにして、昔ながらのシンプルな形の中に、ブランドはアイデンティティーを込めるのです。




56designのオリジナルポロシャツ「Silverstone(シルバーストーン)」も、アイデンティティーが満載です。

まずフロントのボタンはリアルカーボン製です。カーボン素材特有の編目が見え、光沢感のあるボタンは深みのある表情で、通常のボタンとは雰囲気が異なります。

襟裏と裾には、白と赤のテープをつけています。言うまでもなく、その色は日本の国旗でもあり、今年の中野真矢のヘルメットカラーでもあります。もちろん、56designのポロシャツも日本製です。

後ろ身頃が長いのは、ライディング時に背中が出ないための気遣いです。でも、実はポロシャツはもともと、ポロややテニスプレイ時に前傾になった際でも、背中が出ないように、後ろ見頃が長くなっているものなのです。クラシカルなディティールですね。

そして胸には、オートバイに56を合わせたマークを付けました。モーターサイクル好きの方々が、その気持ちを日常でさりげなく表現できるマークです。


シンプルながらも、56designのブランドアイデンティティーを込めたポロシャツ。デビューシーズンである今季は、「WHITE×BLACK LINE」「BLACK×WHITE LINE」「BLACK×RED LINE」「BLUE GRAY×GRAY LINE」の4色展開です。




LINE POLO “Silverstone” (56design)
¥12,600(本体:¥12,000)

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